2011年6月アーカイブ

2011年6月30日

日経225を空売り

ギリシャの緊縮財政法案が可決したことで各国の株式市場は堅調なようです。

しかし、ギリシャ不安が物色されたわけではないため不安はつきまといます。

逆に上がっているところで売りに走るのもよいのかもしれません。

CFDで日経225やNYダウ30を空売りすると面白いですね。

私は日経225を空売りして様子をみています。

2011年6月22日

東電ネタ

ついつい東京電力の株価をチェックしてしまうのですが

300円近辺で安定してますね。

これは賠償支援機構と原発問題の様子見だと思います。

べつに株価が安定してるからって企業が安定しているわけではないですからね。

ふと思ったのですが、東京電力はTVのCMをしていません。

これは広告費を賠償に回すということなのでしょうか?

そうなるといいですね。

2011年6月13日

市場強し

米ドル円相場がまた円高に動きました。

協調介入の効果は残念ながら一時的にしか効果を出せませんでした。

市場の方向を変えることはできなかったということですね。

国家が束になっても市場を動かすことはできない。

それくらい市場は強くなったと喜ぶところかもしれません。

2011年6月 9日

東電株主責任

東電株式は大口株主が売り逃げでの下落という意見をみます。

大口株主が株主責任を問われる前に売っているようです。

しかし、すでに東日本大震災前と比べると1/10以下の株価に下がっており、

これを考えると株主責任はもう果たされたとみてもいいでしょう。

私は「株主責任を確定している」と見ています。

2011年6月 8日

東電株式は買うのは怖い。売ろう。

2011/6/8の前場で東京電力株式が上場以来の最安値「199円」をつけました。

午前の終値は「202円」です。

これでもまだまだ「高い」と思います。

いくら国が助けようが、電気料金は安定した収入源だろうが

いつぶっ潰れるか分からない企業です。

上場廃止が行われても不思議ではありません。

また、海江田さんが「東電株式の配当金を老後の資金として利用している人がいるから救わなければ」的な発言も、

上場廃止しても配当金は(出せるならの話だが)出るので問題ないでしょう。

2011年6月 6日

東電株式ストップ安

東京電力株式がストップ安をつけました。

これに伴い電力会社各社が道連れの用に値を下げています。

電力会社2位の関西電力も値を大きく下げており、

長期的に見れば「買い」のタイミングと見ています。

もし原発停止が決まればリスクも減ります。

しかし、東京電力の賠償の手助けをすることを考えると、

まだ値を下げることも視野に入れておくとよいでしょう。

2011年6月 2日

外債投資

米国株式が暴落したことにより、米国国債が暴騰しました。

10年国債の利回りが3%を割り込むほどです。

外国債券は個人投資家にとっては遠い存在ですが、

リスクヘッジも兼ねて手を出すことは良いことだと思います。

CFDなら主要債券を気軽に売買できるので外債投資を始めるのに使ってもよいでしょう。

2011年6月 1日

大きな組織は潰さない

EUとIMFはギリシャへ600億ユーロ(約7兆円)融資することで合意したそうです。

国もそうですが組織というものはでかくなると潰すわけにはいかなくなるものです。

多額の資金を使ってでも。

これは影響を考えると仕方のないことなのですが、腑に落ちないこともしばしばありますよね。

好き放題やっていて潰れそうだからみんなに助けてもらうなんて。

このアーカイブについて

このページには、2011年6月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2011年5月です。

次のアーカイブは2011年7月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。