2011年8月アーカイブ

2011年8月31日

CFDは怖くない

CFDって怖いと思いますか?

たしかに少な時間で投資資金の何倍もがプラスにもマイナスにも動いてしまいます。

そう考えると怖いのかもしれません。

しかし、きちんとした知識を持って取引を行えば大きな損害は回避できます。

そのためには座学だけでなく、実際に取引しなければ覚えられないこともあります。

特にツールの使い方は素早く性格に行う必要がります。

はじめて取引を行う際は、必ず損切り注文を仕掛けておきましょう。

2011年8月24日

IFO注文

以前、CFDのおすすめ注文方法として、

「IFD注文」と「OCO注文」の組み合わせとかきました。

この注文方法のことを「IFO注文」という業者もあるようですね。

この名称も覚えておくと良いと思います。

繰り返しになりますが、

注文と同時に損切りと利益確定の注文が出せるので、

特に画面にひっついていられないビギナーの方にはおすすめします。

2011年8月16日

自称相場師

「円米ドルは当面74-75」とかいう自称相場師などがいますが、

こういった予想は誰でもできる予想です。

ちょっと市況を調べて予想に理由をつければいいだけです。

なので当たりません。

当たっても「たまたま」です。

相場が当たるのならその人は大金持ちですから。

そういった人は極稀にしかいません。

「たまたま」当たった人は極稀にしかいません。

2011年8月10日

IFD&OCO注文

CFDの注文方法でおすすめなのが、

「IFD注文」と「OCO注文」の組み合わせです。

「IFD注文」とは、
始めの指値注文が約定すると、利益確定の指値注文が有効になる、本来なら2回やらなくてはならない注文を、1回でできてしまう注文方法です。

「OCO注文」とは、
ポジションを持っているときに、利益確定とロスカット注文を同時に出すことができる注文方法です。
どちらかが確定したら、もう一方は無効になります。


この2つを組み合わせて、始めの注文と同時に、約定後に利益確定とロスカットの注文を1回の注文でやってしまうのです。

こうすると、約定後に利益確定とロスカットどちらかの注文が入っているので、画面にひっついていられない人には特におすすめです。

2011年8月 1日

為替は読めない。

米国債がとりあえずデフォルト回避しそうだ。

これを受けて一時的に円安米ドル高におおきく動いた。

この基調が長く続くかと言ったらそうでもないように思います。

それは円高米ドル安の原因が米国債デフォルト危機だけではないからです。

結局いままでと同じように円高に流れる可能性も十分に考えられます。

為替は読めません。


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